スモールカーペットのご紹介③ ~MUNI南青山本店より
2022年12月18日
いま、快適な在宅勤務のためにチェアを新調されたり、
デスクの足下にちょっといいラグを導入されるかたが増えています!

今日ご紹介するのは、藍色地の幾何学文様のカーペット。
藍の濃淡で織り上げられた意匠は端正かつ繊細で、静かな色味のなかにも
しっかりとした華やかさがあります。
吸い込まれそうなブルーが美しく、集中力がアップしそうですね!
フィールドの萬字文様は太陽や星をあらわし、「萬事如意(すべてのことを願い通りに)」を願う古い吉祥文様です。
中央のメダリオンは龍を抽象化したもの、ボーダーの牡丹の花は中国における「美しさ」の象徴です。

PRICE 205,700円(税込価格)
※写真の御品は、現在MUNI南青山本店にてご覧いただけます。
在庫は変動する可能性がございますので、詳しくはお尋ねください。
MUNI南青山本店
℡ (03)5414-1362
mail gallery@muni.co.jp
スモールカーペットのご紹介② ~MUNI南青山本店より
2022年12月17日
今日のスモールカーペットは、あたたかなテラコッタブラウンがきれいな一枚。

アッシュブルーの文様とのコンビネーションが穏やかで、さりげないお洒落感が漂います。
今回はウィンザーチェアの足下に設えて、自分だけの特等席をつくってみました。
白の大理石とテラコッタブラウンの相性も良く、どちらも映えて素敵です。
この丸文様は、蓮の花を象ったもの。
蓮は「お家の繁栄」や「清らかで徳の高い人格」をあらわします。
これからどんどん寒くなる季節。
お気に入りのチェアに素敵なカーペットを合わせて、ご自宅でのリラックスタイムを楽しんでみませんか?
目も素足も嬉しく、気持ちよく過ごせますよ!

PRICE 187,000円(税込価格)
※写真の御品は、現在MUNI南青山本店にてご覧いただけます。
在庫は変動する可能性がございますので、詳しくはお尋ねください。
MUNI南青山本店
℡ (03)5414-1362
mail gallery@muni.co.jp
スモールカーペットのご紹介① ~MUNI南青山本店より
2022年12月16日
新しい年に向けて、どこか心浮き立つような雰囲気が漂う青山界隈です。
そんな季節に相応しいスモールカーペットが、MUNI南青山本店に入荷しています。

深い藍色地に、きらめくようなホワイトと水色が目を惹くデザイン。
一日の始まりを告げる朝日から藍色が深まる夕暮れ時まで、豊かな表情の変化が魅力的です。
蓮と龍を象った丸文様には、「繁栄」と「魔除け」の意味が込められています。
たとえば、毎日「行ってきます」と「ただいま」を言う場所に敷いてみるのはいかがでしょうか?
2023年、過ごす日々が一層いとおしく、特別に輝きだすはずです。

PRICE 187,000円(税込価格)
※写真の御品は、現在MUNI南青山本店にてご覧いただけます。
在庫は変動する可能性がございますので、詳しくはお尋ねください。
MUNI南青山本店
℡ (03)5414-1362
mail gallery@muni.co.jp
IMPERIAL LINE展のお知らせ
2022年11月18日

IMPERIAL LINE(インペリアルライン)は、創業時よりMUNI CARPETSが大切に作り続けている、
16〜18世紀の中国宮廷絨毯を、できるだけ近いかたちで再現している作品群です。
当時の優雅で煌びやかな暮らしに想いを馳せながら織り上げたカーペットは、
幻の技術を現代に蘇らせたMUNIの技巧を最もご堪能いただける芸術作品になります。
このコロナ禍を経て、わずかではありますがその新作が織り上がってまいりました。
30年に及ぶ長年の研究と、織りや染色、下絵にいたるまで、
創意工夫を続ける職人たちの巧みな技は、ますます円熟味を増しています。
私たちMUNIスタッフも待ちに待った新作です。
MUNIでしか見られない宮廷絨毯。
世界一華やかで洗練された時代の中国文化の「美の世界」を是非ご体感ください。
展示はMUNI南青山本店から始まり、MUNI倉敷店に巡回いたします。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
THE IMPERIAL
◆MUNI南青山本店
会期:11月23日(水・祝)~28日(月) 11~18時
定休日:毎週火曜
TEL (03)5414-1362
◆MUNI倉敷本社店
会期:12月8日(木))~12日(月) 10~18時
定休日:毎週火・水曜
TEL (086)426-6226
Life with MUNI 【ご納品事例】
2022年11月13日

この度、アンティークや絵画、エミール・ガレなどのアートに大変造詣の深いI様ご夫妻にお引っ越しを期に、リビング用のカーペットを探しにご来店いただきました。
I様ご夫妻は元々アンティークのカーペットにも造詣が深く、さまざまな国の100年以上経過したアーンティーク・カーペットをお部屋の随所にお使いになられていました。
リビングにはコレクションの赤色が基調となった絵画的なデザインのカーペットをお設されており、ここのところ、見ているとだんだん疲れるようになってこられたとのことで、シンプルな無地のようなカーペットに敷き変えたいというご要望でした。
そして、25年前に初めてMUNIをお求め頂いてから、ずっと大きいサイズのカーペットを欲しいと思ってくださっていたとお話しくださいました。
この度お選びいただいたのは、ベージュの地色に淡く幾何学の梅紋様が浮かび上がる、ブルーの雷文がアクセントになった作品です。
お部屋はタワーマンションの上階、美しくディスプレイされたガレやアンティークバカラ、そして家具はイタリアの名門ポルトローナ・フラウやイギリスのアンティーク家具がミックスされ独特の世界を放っています。
そして、コレクションのペルシャのアンティークカーペットとMUNIのカーペットも前からそこにあるように調和し、お部屋全体をまとめています。
お部屋にお設させていただいたと同時に「わー、明るくなって広く見えるわ!」また「心が静まるね」とお喜びいただきました。
ご主人様にコーヒーを淹れていただき、窓辺のポルトローナフラウの丸いソファーで奥様の陶芸のお話や、ご主人の趣味のお話など束の間でしたが、私たちも至福の時を過ごさせていただきました。
そして、帰り際に、奥様から、「MUNIさん、やっと夢が叶いました。ご縁をありがとう。」
と、仰しゃっていただき、胸が熱くなりました。
お客様とカーペットを通してこのように心の交流をさせていただけることに感謝の気持ちでいっぱいです。
工房「漢氈居」Bill Zhang氏来日
2022年11月12日
Life with MUNI “男の部屋”
2022年10月16日

インテリアに確固たるこだわりをお持ちのK様。
フランク・ロイド・ライトのテーブルやバタフライスツールなど洗練されたデザインの家具をお持ちかと思えば、金箔貼りの菖蒲の日本画を飾られるなど、海外の雑誌のようなしつらえをされています。
コロナ禍となり、在宅ご勤務を余儀なくされて久しいとお伺いしておりましたが、
先日、明の椅子などとともにMUNIのクッションで彩りを添えてくださっているワークスペースのお写真をお送りくださいました。
男性らしい、カッコいい色使いのなかに、いきいきとしたグリーンが生い茂り、柔らかな日差しが入るお部屋。
K様は普段は寡黙でご自身のことをあまり語られませんが、感性豊かなお部屋を拝見し、さらにモノや美に対する K様の向き合い方の一端を垣間見せて頂いた気が致します。
Life with MUNI
2022年10月10日

ご夫婦のご結婚記念にMUNIをお求めくださったK様。
お求め頂いたのは、今年35周年を迎えたMUNIが創業してまだ数年の頃です。
27年の年月を経て、ご自宅のご新築に際し新たなカーペットをお玄関に迎え入れてくださり、お写真とともに、素敵なストーリーをお寄せくださいましたのでご紹介をいたします。
K様ご家族のものがたりの傍らにいつもMUNIがあったことに想いを馳せます。
そして、「モノ」を超えてご家族の一員として愛着を持ってくださっている様子がうかがえ、スタッフとして心から嬉しく拝読しました。
K様、こちらこそ、今後ともよろしくお願い申し上げます。
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(K様からのお手紙)
「我が家に来てくれた三つ目のMUNI♪
これからまた長い時間を一緒に過ごせるのが嬉しいです。
玄関にMUNIが在ることで、行ってらっしゃいと、お帰りなさいがものすごい存在感な感覚です。
27年前、私達夫婦の門出の記念としてMUNIのカーペットを購入させて頂き、二人の息子を授かり夢中で育てて来た二十数年…。
二人とも成人し、巣立って行く年齢となる今日この頃。
新たにもうひとつMUNIが生活に加わってくれ、癒しや勇気を与えてくれます。
長いご縁に感謝します。
またこれからもどうぞよろしくお願いします。」
ご納品事例
2022年7月10日
7月4日、東京の広尾に老四川料理「飄香(ピャオシャン)」さんの新しいお店がオープンしました。
そのオープンにあたり、光栄なことに、美術館の絵画のようにMUNIの藍濃淡の作品を設えてくださいましたのでご紹介させていただきます。


飄香さんはこれまでにも銀座や六本木など、都内に店舗展開されており、MUNIオーナーの楠戸もシェフ井桁さんの料理の大ファンです。
その井桁さんが満を持してオープンされた新店舗は、中国成都で習得された「本場四川の味の伝承」を守りながらも、これまでのご経験と技術の全てを昇華させたお店作りをコンセプトとされ、壁に飾るMUNIの作品も、伝統的ながらも新しさ(モダンさ)も持ち合わせるデザインをセレクトされました。
コンクリート打ちっぱなしの壁、青々とした竹がライトアップされた新店舗は、空間の半分を占めるであろうオープンキッチンが最も印象的で、井桁シェフの意気込みを強く思わせます。
メニューはこだわりのディナーコースのみ。 プライベートキッチンに招かれたような店内で、化学調味料不使用にこだわった、“日本人が知らない本当の四川料理”をご堪能下さい。
ご納品事例 Life with MUNI
2022年6月23日

「李朝膳をお求めのお客様が、そのお膳を持って今からそちらに向かわれますから」というお電話が入りました。
お電話の主は、南青山の朝鮮古美術を扱う老舗「梨洞」の李さん。
「お客様と李朝膳にぴったりのラグをお願いします」
という、責任重大なミッションを頂戴しました。。
お膳を抱えていらしたのは、
太陽の申し子のようにきらきら、はつらつとして美しい30代の女性Y様。
以前にも一度ご来店くださっており、
ご自身の家を買われたらいつかMUNIを!!と仰って下さっていました。
それが、急転直下、李朝膳と運命的な出逢いをされたことで、この足元にいいラグがあったなら、今日からすぐに使い始められる!善は急げと、ご来店くださったのでした。
華やかながらも、質実剛健も併せ持ったフォルムの李朝膳。
ご本人曰く、「何もわからなくて」とのことでしたが、
知識から入らず、ご自身の「美を感じる心」で選ばれたのは、
李朝膳はもちろん、これからお手元に集まってくるであろう古い時代のものたちを受け止める、明代の蓮唐草文様がさりげなく織り込まれている作品。
右肩に李朝膳、左肩にラグを携えて、素敵な笑顔で帰られました。
早速お送りいただいたお写真がこちら。
お姿からは想像もできなかったこの空間から、Y様の日頃の美に対する強い思いが伝わり、Y様の更なる魅力を感じずにはいられません。