MUNI CARPETS

STYLING EXAMPLES納品事例  MUNI CARPETSのある暮らしをご紹介

O様邸 [長野県]

1780年代に建てられた、歴史ある日本家屋をリフォームされ、今は奥様とふたり住まいをされているO様。
ずっと使っていなかったという下座敷をもう一度活きたお部屋にするため、昔ながらの畳の上にじかに座るスタイルではなく、洋間づかいでのインテリアにされることになりました。蔵で眠っていた思い出の年代物のダイニングセットを修理して使われることになり、和室のイメージを変えることと、家具の重みから畳を守る為に、カーペットをご検討になられました。 お勧めのデザインをご提案させていただく中で、おふたりで選ばれたのは、和室の品格を損なわないエレガントなロータスモチーフのデザインです。爽やかなホワイト&ブルーが、重厚感のある空間に明るさと、軽快なモダンさをもたらしています。上質なウールとの質感のコントラストで、紫檀の家具も美しく引き立ち、眠っていたお部屋が再び生き生きと表情を持ち始めました。
後日談で、感想をお伺いすると、新しく照明をご購入されるなどお部屋作りを楽しまれているそうで、私もとても嬉しくなりました。いつかまたお話をお伺いできる日を、楽しみにしています。

K様邸 [九州]

設えはその人を表す、という言葉の通りの空間となりました。
遊び心がお好きなK様は、カーペットを選ばれる際もいつも「この1枚」と仰います。
インペリアルラインの特別な2枚を組み合わせた空間は、落ち着きと洒落た空気は持ちつつも、重たすぎず、家具調度品を綺麗にまとめ、心地よい空間へと導いています。
少し可愛い印象を持たせるのは、K様がお持ちの空気そのままという空間だからでしょう。

O様邸 [東京都]

引っ越しを機に、MUNIをお選びくださったO様。
グレージュの色味が上品な印象のマラルンガのソファに、淡いベージュのベースカラーに、2色のブルーが華やかなラグを合わせてくださいました。こちらは、ココ・シャネルがサロンで愛用していた如意文のカーペットを、現代的に再構築したデザイン。桃や蝙蝠・蓮などの吉祥モチーフが透かしで織り込まれており、高い意匠性とともに、華やいだ、楽しさのある雰囲気が魅力の一枚です。
くつろぎのリビングスペースには楽しいデザインを、反対にダイニングテーブルの下には、モダンなモスグリーンの無地をセレクト。ひとつの空間の中に、意匠性の異なるカーペットを敷き込んでいただくことで、それぞれのスペースに変化が生まれ、お部屋で過ごす時間もより楽しくなります。
組み合わせの妙もまた、カーペット選びの醍醐味のひとつです。

Design No.072 Size 244×335cm Design No.052(901) Size 210×305cm

F様邸 [東京都]

10年以上前に、骨董通りにMUNI南青山本店があったころからご存知のF様。
折々のタイミングで少しずつ、MUNIのアイテムを集めていただいており、今回、ご自宅のお写真を送ってくださいました。
ホワイトが基調の明るい印象のお部屋に、ブラウンの家具と、ラグやテキスタイルの差し色のブルーが効いていて、クリーンかつ上品なオリエンタルのムードが漂います。
ひとつひとつの調度からF様の愛着が感じられ、ご自分の好きなものに、真摯に向き合ってこられた時間を感じました。
今後もMUNIと一緒に、お部屋作りを楽しんでいただけましたら、幸いです。

H様邸 [岡山市]

足元から全体をまとめ上げる端正なデザインのカーペット。
シックな色合いのソファとエレガントなカーテンの美しさ、絶妙な色合わせで空間を美しく演出し、素敵で落ち着くお部屋となっています。
お仕事の後、このカーペットの上で寝転び寛ぐ時間が、至福の時とのことです。

Design No.112B 183x274cm

W様邸 [東京都]

温かみのあるチェリーの床に映える、ゴージャスな存在感を放つ藍色のカーペット。
壁面の、ブルーの大胆なデフォルメの人物画とも呼応し、まるで太陽と湖のように、アートとラグが相思相愛の関係性を見せています。
最初は、同じデザインで、反対配色のものをイメージされていたW様。
しかし、実際に敷いてみたところ、深い藍色のラグがお部屋の空気を一気に華やいだ雰囲気に変えました。
濃いネイビーや濃藍のものは、時に派手すぎる印象になってしまうことがありますが、MUNIのブルーラグがそうした印象にならないのは、厳選された素材に、化学薬品を一切用いず、すべて手作業で何回も染色を繰り返したからこそ。
自然界の様々な色を孕んだ、深い奥行きが感じられるブルーです。

Design No.009A Size 183×274cm

十字屋文庫館・迎賓館 [岡山県真庭市]

明治期の古民家と木造洋建築をリノベーションし、会議や集会に使える施設のほか、図書館、コンサートホールなど地域文化発展のために造った施設。

Design No.023 Size 244x335cm

E様邸 [江田島市]

おだやかな瀬戸内の海のほとりに風光明媚な風景の一部のように佇む瀟洒なお宅。「あえて平屋建てにしました。」と、若いご夫婦。「心ある建築家と出逢ったから出来た家です」とも。沖に浮かぶ大黒神島が、神秘的な稜線をみせてリビングに横たわります。玄関ホールを挟んで設けられた茶室からは、名も知らぬ海鳥が寄せる波に戯れているのが眺められて時の経つのを忘れます。
ご家族皆様が、このカーペットの上で毎日を寛いで頂けているとお伺いし、私達スタッフもとても嬉しく感じております。

Design No.045A Size 137×198cm

G様邸 [東京都]

広々とした吹き抜けに、白い大理石を基調とした明るいお玄関へ、ベージュ地の蓮団花文のカーペットを設えて下さったG様。
茜と橡の重ね染めによる深みのあるベージュ地と藍のコントラストが、お玄関の温かみのある木のドアと、クールな大理石のつなぎ役となり、空間をより際立たせています。クリーンでモダンなキッチンには藍のラグをデザイン違いでチョイス。無機質な空間に藍の色が引き立ち、シックながらも、思わず目の留まる存在感のある空間となっています。

Design No.009B Size 137×198cm

Y様邸 [東京都]

ジョルジュ・ルオーの絵画、李朝のチェスト、エルメスのペアウッドのデスク等、様々な美術品や美しい家具と植物が自然に調和するY様邸。
スモールラグや1畳ほどのミディアムサイズのラグを、お玄関、廊下の角、ベッドサイドやチェストの足元等、お宅のあらゆる場所に設えられ、その一つ一つにY様の世界観が詰まっています。カーペットを足元に敷く事で、空間がもっと引き立つのだとお話ししてくださいました。季節や家具の変化に合わせて、様々に組み合わせて楽しんでくださっています。

F様邸 [東京都]

音楽スタジオに広がるMUNIの世界〜

10代で本格的に音楽活動をされていたF様。
大好きな音楽のために2年の歳月をかけてレコーディングスタジオを完成。
愛用のギブソンのギターをはじめ、ハモンドオルガン、ドラムスを演奏する為に、吸音を考慮して MUNIをタペストリーと楽器の下にしつらえてF様らしいインテリアに。
お会いするたびに、お好きなカーペットを見ながら「デザインがいいね!」と嬉しいお言葉をいただきます。
お好きなものに対して探究心があり、ビートルズが愛用していたレスリースピーカーのお話など、いつも音楽のお話で盛り上がっています。

H様邸 [東京都]

家庭画報にてMUNI CARPETSと出会い、お問い合わせくださったH様。ご来店の際、第一印象でお気に召していただいた御品物をご自宅のリビングにご決定くださいました。
ご自身で設計され、これまでのお仕事で集められてきた素敵な作品で構成された空間。木の温もりと、大きな窓から差し込む光の中、活き活きと輝くMUNI BLUEのカーペットとクッション。
今までの経験から行き着いた「日本人の暮らしに合うカーペット」を永年お探しだったとお話しくださいました。
H様の御眼鏡に適った御品物は、シンプルながら味わい深く、手仕事ならではの表情が活きる藍濃淡の一枚です。お家に招かれるご友人の皆様と、笑顔溢れる素敵なひと時をお過ごしいただけますよう願っております。

Design No.R-8 Size 183×274cm

K様邸 [東京都]

こだわりぬいたインテリアの数々。
その一つ一つが力強く響きあっているこの空間にしつらえるカーペットをお探しの中、ご来店くださいました。
お選びいただいたのは、アルコランプとのコントラストも大変美しい一枚。メリハリのある配色で空間全体の空気感を程よく引き締めながらも、動きを出して広がりまでも与えてくれます。
K様こだわりのお部屋に仲間入りさせていただけたこの幸せな一枚が、朝夕、春夏秋冬、表情を変え、日々の暮らしの中で輝きを増してゆくことを想像するとワクワクしてなりません。

Design No.009A Size 137×198cm

Y様邸 [東京都]

Y様とMUNIとの出会いは十数年前のこと。
以来、心に留めてくださり、この度、アーバン&モダンのスタイリッシュなリビングへ、一年を通して心地よく過ごせるようにと、明るく華やかながら、縁取りが品格と落ち着きを生む蓮龍団花文をお選びいただきました。
グリーンのエッグチェアと、カーペットのブルーが空間に表情の繋がりを持たせているようです。
Y様の暮らしにMUNI CARPETSが永く寄り添いますことを心より願っております

Design No.112 Size 183×274cm

S様邸 [東京都]

お玄関正面に飾られているのは、S様ご夫妻が大切にされているホノルル美術館の作品ポスター。
昔の中国の人々が描かれた作品に相応しいカーペットをお探しのところMUNIとの出会いがあったそうです。
カーペットの蝶と牡丹の意匠は、景徳鎮窯の青花をはじめ、多くの工芸品に用いられてきました。
清潔感のある真っ白な空間にクラシカルなしつらえが美しく映えています。
「MUNI CARPETSを初めて見たときから、どこかで出逢ったことがあるような気がする」と、その時大変感動されたことをS様がお話しくださいました。
S様ご夫妻のこれからの暮らしに、MUNI CARPETSがかけがえのないものになっていくことを心より願っております。

Design No.069

S様邸 [神戸市]

木の温もりとともに直線的なデザインが織りなすモダンな空間に、紗綾形文様のカーペットと蓮文様のクッションをコーディネートしてくださっております。
目の前に広がる海や空のブルーとともに、クッションや北欧のアンティークチェアのお色がリンクし、足元のカーペットがそれぞれを優しく繋いでくれております。
あるお天気の日に、“水平線を眺めながら、お昼寝を楽しんでいます”と素敵なメッセージをいただきました。ゆったりと流れる空気や潮の香りによって、非日常を感じさせる至福のひとときに存じます。今後も、穏やかで心地よい時間をお過ごしいただけますよう願っております。

クッション:Design No.009D、009E  ラグ:Design No.107A

S様邸 [神戸市]

神戸にお住まいのS様。長く MUMIをお使い下さっているリビングには、3畳サイズのカーペットが2枚。1枚はまだお使いいただいて1年くらいなのですが、もう1枚はそろそろ10年でしょうか…。大切に大切に、楽しんでお使いいただいていることがわかります。この度は、「洗面所に」と鯉の文様のカーペットを2枚お求めくださいました。「シノワズリーの贅沢さ」と奥様からの嬉しい一言。重厚感と明るさが相まって、とても素敵なS様邸です。すっきりとして洗練されたシャープなしつらえの中に見える暖かさに、S様ご夫妻のお人柄がうかがえます。日々、豊かに暮らしていらっしゃる姿が目に浮かびます。

O様邸 [千代田区]

長年かけて上質な暮らしを作り上げてこられたO様のお宅は、随所にストーリーのある物で彩られています。エントランス正面の素敵な文字 “Le Voyage au Japon” は、O様が大切にしていらっしゃるベルナール・ビュフェの自筆。ビュフェが日本に来た際に、残していったものだそうです。お目にかかるたびに色々なエッセンスをくださるO様との出会いは、大切なひと時となりました。

リビング:Design No.005(823)183×274cm  エントランス:Design No.069 91×183cm 

T様邸 [岡山市]

天井の高さと立派な梁をそのまま活かし、お庭へと続く壁面を全面ガラス張りにリフォームされたT様。
永い時を経たものと、新しくモダンなものとの調和が素敵です。日本庭園のお庭と黒のコルビジェ、そこにMUNIの蓮団花文のカーペットが互いを引き立て合い、風が抜けるような心地よい空間にしつらえられています。“もてなし”を大切にされているT様のお気遣いが処々に伺えます。奥様のご趣味で、月に一度この空間でサロンを催されているとか。お客様も『居心地がいい』とお喜びくださっているそうです。きっと、今月も来月もこの空間に集うことを皆様楽しみにされているのでしょうね。

Design No.009D Size 137×198cm

S様邸 [倉敷市]

マンションにお住まいのS様ご夫妻。
オリーブグリーンのハンス・ウェグナーによるソファに合わせて、ベージュに白い蓮団花文が浮かび上がるMUNI CARPETSをお使いいただいています。
窓からの明るい陽射しと、スカンジナビアモダンのソファとカーペットの微妙な色がしっくりと調和し、まるで仲の良いS様ご夫妻そのもののように感じました。大好きなお飲み物を片手に、きっと今日もゆったりとした豊かな時間を楽しまれていることでしょう…。

Design No009C Size 137×198cm

K様邸 [長野 松本市]

長野県松本市のK様のお宅は、200年以上前に建てられた文化財です。
お玄関には、K様の審美眼によって選ばれた調度品の数々。李朝ダンス、松本民芸のスピンドルバックチェア、そして蓮をデザインしたクラシカルなMUNIカーペットをお使いくださっています。日頃から多くの方が訪れるK様のお宅では、ベンチをうまく利用して、チェラグもご愛用くださっています。

スリープクリニック青山

睡眠外来専門のクリニックの待ち合いスペースにお使いいただいております。外来にお越しの方、特にお子さんたちに「待っている時間も寛いで欲しい。だからこそ、心地よいカーペットに座って、寝転んで欲しい」と、院長・遠藤様の温かいクリニック作りが感じられます。

Y様邸 [千歳市]

ダークで艶のある紫檀の床に、ホワイト&ブルーの幾何学の蓮文様のカーペットをお使いいただいております。床とのコントラストがお互いの素材の良さを引き立て、モダンなオリエンタルを演出されています。また、ひとつひとつの物が吟味され、それぞれが個性を持ちながら統一されているところには、Y様のセンスがきらりと光っています。

Design No.018A Size 61×122cm

U様邸 [港区]

オフィスのお玄関に、力強い龍文のカーペットをお使いいただいております。ホワイトとダークブラウンを基調とするシックな空間に藍色をプラスすることで、奥に続くお部屋との落ち着いた雰囲気と一体感が生まれ、モダンさが引き立っています。また、守り神である龍文は、悪い気を追い払い、善い気を呼び寄せ、大切なお客様を温かく迎え入れてくれることでしょう。

Design No.041(858)