MUNI CARPETS

2021年のご挨拶に替えて

2021年12月29日

 私、楠戸 謙ニが、一度は滅びたクラシカル・チャイニーズ・ラグの復興プロジェクトをスタートさせたのが1989年。
以来32年、私共MUNI CARPETSは、ディレクションから糸作り・染め・織り・仕上げまでを全て自社で行い、世界で唯一クラシカル・チャイニーズ・ラグを継承しています。この厳しいコロナ禍の状況においても工房を維持し、クラシカル・チャイニーズ・ラグの伝統を守り続けてこられたのもお客様お一人一人のご愛顧があってこそと心より感謝申し上げます。

“工房を運営することは 一人ひとりの職人の心を育ててゆくこと。”  

 MUNI CARPETSのロゴに冠しているZhang & Kenjiに示す工房運営の責任者であるパートナー Bill Zhang(ビル・チャン)は、クラシカル・チャイニーズ・ラグの世界的価値、それを継承することの意義、そして彼らの仕事がいかに誇るべきものであるかを職人達に伝え続けています。

写真右下:Bill Zhang



「日本と中国、二つの国の二人の個人として、
責任を持ってこのプロジェクトを進めようと決めました。
なぜなら、私たちは絨毯という伝統文化の重要性を他の誰よりも知っているからです。
 伝統とは単なる職人の技術だけではありません。
先人の精神性をも汲み取り、受け継いでゆくこと。それが伝統を守ることだと思います。
21世紀の今だからこそ、伝統を守り続けてゆく。それが私の夢なのです。」

By Bill Zhang

かけがえのない支え

 私共MUNIは、こうした伝統文化の素晴らしさを、現代生活の中で欠くことのできない「心の豊かさ」としてMUNI CARPETSで表現することによって、「作り手と皆さまを繋ぐ」ことが私共の使命と考えています。

 その意味において、皆さまにお求め頂き、日常のなかで御愛用頂くことがそのまま、クラシカル・チャイニーズ・ラグの貴重な歴史を次の世代へ受け継いでいくかけがえのない支えとなります。この世界的な文化芸術の継承に参画して下さることに、改めまして心からの敬意と感謝を申し上げます。

 2022年も、MUNI CARPETSを通してクラシカル・チャイニーズ・ラグの伝統文化の魅力を発信することで、作り手と、皆さまを繋ぐ役割を果たしてまいります。

 今年も残すところわずかとなってまいりました。
皆さまどうぞ、穏やかで暖かな年末年始をお過ごしください。
皆さまと、皆さまの大切な方々のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げております。

2021年12月29日
MUNI CARPETS
楠 戸 謙 二

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年末年始休業のご案内

2021年12月20日

早いもので、2021年も残りわずかとなりました。
平素より格別のお引き立てを賜り心より感謝申し上げます。
MUNI CARPETSでは、下記の期間を年末年始休業とさせて頂きます。

【MUNI南青山本店・倉敷本社店・FC広島店・法人営業部共通】
  ■年内最終営業日
  2021年12月29日(水)(18時まで)
※通常、倉敷本社店は水曜定休ですが、29日(水)は営業いたします。

 ■休業期間
  2021年12月30日(木)~2022年1月5日(水)

 ※年始は、2022年1月6日(木)より通常営業致します。

休業期間中に頂きましたお問合せにつきましては、年明け6日以降順次ご対応させて頂きます。
皆様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

【ONLINE STORE】
ONLINE STOREにつきましても同様に、年明け6日以降にご連絡及びご発送をさせて頂きますが、
ご注文は可能でございますでので是非お楽しみくださいませ。


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掲載本のご紹介

2021年12月2日

 

 文筆家・清野恵里子さん、写真家・浅井佳代子さんの共著『時のあわいに』が刊行されました。雑誌『ミセス』の連載をまとめたもので、MUNI CARPETSをお使いくださったエピソードを2編、掲載して頂きました。

 “女優さんが撮ってもらいたいカメラマンNo.1” !である浅井さんが撮る透明感あるお写真、そして、“着物好きにもそうでない方にも魅力ある情景を描く”清野さんの文章の結晶。機会がありましたら是非ご覧ください。

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エントランスラグで新年を素敵な年に

2021年12月1日

MUNIでは、月に1度メールマガジンをお届けしています。
その内容をこちらでも紹介させていただきます。

91×183cm Design No.009A

 新年を迎えるにあたり、お家の中の様々なものに新しい息吹を取り入れる方も多いことと存じます。
たとえばエントランス。家族や友人を迎えるエントランスはお家の顔であり、外と内を分ける大切な場所です。


 MUNIでは、「幸福」を呼び込む文様のエントランスラグを多数取り揃えています。
たとえば上記画像Design No.009Aの文様:「蓮」は、たくさんの種を実らせる生態や、「蓮」と「連」が同じ発音であることから繁栄の意味が込められています。 
 また、風水的にも、昔から玄関の敷物は“邪気を払うもの”とされています。
自然素材の上質な敷物を敷くと、その敷物が外から受けた不浄なものを落としてくれるのだそうです。欧米でも、玄関ホールにはランナーを設えたりと、玄関にラグは欠かせない存在です。 MUNIの吉祥文様のエントランスラグで「福」を呼び込む準備はいかがでしょうか。

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シミとりワークショップ開催しました

2021年11月23日

 この度、初の試みとして、南青山店、倉敷店の店舗にて、「シミ取りワークショップ」を開催いたしました。

 ご購入前、ご購入時そして、お求めの後も、”何かこぼしてしまったらどうしよう?”
というお声を、皆さまから多くいただいています。
コーヒーや赤ワインなどをこぼしてしまっても、ご自身でのお手入れ方法のポイントさえ覚えていただいておけば、安心して、より快適なカーペットライフをお過ごし頂くことができます。

今回は、“ホットコーヒーをこぼしちゃった!!”という場面を想定し、皆様に実際そのシミ取りを体験していただきました。

 大変ありがたいことに、今回はご案内と同時に多数のお申込みを頂き、満席での開催となりました。
ワークショップ当日は1時間の短い時間でしたが、皆さまと和気あいあいと愉しい時間を過ごさせていただきました。
お客様からは、「上から押さえるんですね!」 「全然違うことしてました!」「愛着が増加致しました」「とても参考になりました、これで安心して使えます」などのお声を頂戴しました。

 

  日頃、お客様どうしに交流していただく機会はなかなかございませんので、「MUNI CARPETS」という共通の趣味を持った方どうしが同じ空間・時間を共有して下さり、和やかに談笑される場面を目にし、開催側スタッフとしては感無量でした。 この「シミ取りワークショップ」、大変ご好評いただき、今回ご参加いただけなかったお客様も多くいらっしゃいましたので、今後も継続して開催することと決定いたしました!!
日程が決まりましたら、HP及びインスタグラムにてご案内致しますので、ご興味おありのかたは是非ご参加ください。

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カーペットにまつわるお話 「宮廷献上品から美術館へ~そして“使うことが出来る美術品”へ」

2021年11月1日

MUNIでは、月に1度から2度メールマガジンをお届けしています。
その内容をこちらでも紹介させていただきます。

MUNI CARPETS  Imperial Line/  Design No. 021/ 明式如意文氈 

|宮廷献上品から欧米へ、そして美術館へ

 永い中国絨毯の歴史のなかでも一際気品に満ち、洗練された絨毯の一群。それが、日本の美術工芸にも深く影響を与えた明朝末期から清朝初期(16~18世紀)に宮廷への献上品として製織されていた、「クラシカル・チャイニーズ・ラグ」と呼ばれる幻の絨毯:MUNI CARPETSのルーツとなるものです。宮廷の中の限られた人物しか使用することが出来ない、大変希少なものでした。

 20世紀に入り、清王朝が衰退し、欧米列強によって陶磁器や絵画などの宝物と共に持ち出されたクラシカル・チャイニーズ・ラグは、欧米で初めて紹介されるやいなや上流階級の人々に羨望の眼差しで迎えられ、瞬く間にステイタスシンボルとなりました。それまでペルシャ絨毯を中心とした中東の絨毯しか目にしたことのなかった彼らにとって、その品格ある東洋の美は新鮮でモダンに映りました。その中には芸術家 ルイス・カムフォート・ティファニー、ファッションデザイナーの ココ・シャネル、建築家 フランク・ロイド・ライト、 実業家ジョン・D・ロックフェラーなどトップクリエイターやセレブリティーらが名を連ね、彼らのステイタスを表現する大切なアイテムとして用いられました。

『CLUTCH Magagine』 2017年10月号より

  このように時代を超えて世界を魅了したクラシカル・チャイニーズ・ラグですが、19世紀以降は次第にその東洋の伝統美が失われ、天津段通に代表される輸出用の商業主義のデザイン、機械や化学染料を使った大量生産によって、本来の伝統美を受け継ぐラグとは異なるものとして世界中に広まっていきました。  
16〜18世紀に制作されたクラシカル・チャイニーズ・ラグは、現在では世界の宝として、欧米の有名美術館に所蔵されるのみとなりました。

  欧米においては、手織絨毯は”美術品”に値します。クラシカル・チャイニーズ・ラグのみならず世界各地の逸品は、染織芸術品として欧米の名立たる美術館に収蔵されています。ニューヨークのメトロポリタン美術館や、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館に行かれたことがある方も多いと思いますが、これら美術館は、世界中の希少な染織品の収蔵においてその名を馳せており、現代の私たちにその美しさを伝えてくれています。

|美術館収蔵品から、“使うことができる美術品”へ

メトロポリタン博物館にて。オーナー楠戸謙二。

 MUNIの成り立ちは、この世界的に貴重な染織文化を現代に蘇らせ、受け継ぐために事業を始めたことでした。往時の作品をより忠実に再現するためにアンティークの作品をMUNI独自に蒐集し、また一方でメトロポリタン美術館、ワシントンのテキスタイルミュージアム、北京故宮博物院などの協力を得て制作技術や文様の調査を行い、歴史研究をもとに長年制作を行ってきました。  このような調査研究と試行錯誤の末、手紡ぎや植物染料による染色、手結び等の伝統技術を蘇らせることに成功しました。また更にそうした伝統技術をブラッシュアップし、日本人の感性と美意識を吹き込むことで、現代の日本の生活のなかでより美しくモダンに、そして安全に心地良くお使い頂ける上質なカーペットとして、MUNI CARPETSは誕生しました。  ミュージアムピース(美術館収蔵品)であったクラシカル・チャイニーズ・ラグに息を吹き込み、“使うことのできる美術品”として生まれたのがMUNI CARPETSなのです。

 冒頭でご紹介した画像:Design No.021「明式如意文氈(Ruyi Cloud rug)」は、MUNIのなかでも特別な一枚。かのココ・シャネルもパリ カンボン通りの自身のサロンで使っていたこのデザインは、世界中のラグフリークの間でとりわけ珍重されているとともに、オーナーの楠戸謙二がメトロポリタン美術館にて調査研究の末に再現に成功した、特に思い入れのある一枚だからです。  「世界的に重要な伝統工芸の再生の成功を祈ります。」メトロポリタン美術館の東洋染織学芸主幹、故ジーン・マイリー氏から楠戸に宛てられた温かい励ましのメッセージは、今も楠戸の強い支えとなっています。

 かくして生まれた“使うことのできる美術品”が並ぶMUNIの店舗は、店というよりも、むしろ美術館としての位置づけといっても過言ではありません。
是非「美術館を訪れるように」、お気軽にMUNIの店内をお愉しみください。
美術館を後にするときに味わう感覚と同じように、必ずや、皆様の知的好奇心を刺激する嬉しい発見があるはずです。



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芦屋で初めての展示会

2021年9月30日

大人が楽しめる粋なインテリア・コーディネートを提案する
芦屋のコーディネートショップ・itten(イッテン)でMUNI CARPETS展を初開催いたします。

この度、リビングサイズ、エントランスサイズの豊富なラインナップをご用意しております。

イッテンオーナーの光本敦子さんは、コーディネートを提案するスペシャリストです。
お部屋全体のイメージをお伝えいただくと、光本さんが相談にのってくださいます。
可能でしたら是非お部屋のお写真やサイズをお持ちになってお出かけください。

充実のデザイン・ラインナップを取り揃えてお待ちしております!

開催期間:10月1日(金)ー17日(日)
開催場所:itten-イッテン JR芦屋駅から徒歩2分

http://www.ittena.com

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MUNIでお月見

2021年9月19日

21日は中秋の名月。
満月を拝むことは出来るでしょうか?

少し前に#花とMUNIとしてお客様のからお送り頂いたお写真が、
まるで、静かな夜に空を見上げるお姿が目に浮かぶよう!でしたので、満月の夜に向けて再度ご紹介させて頂きます。


「お花とワイン。
いつもは玄関に敷いている
MUNIを移動させて
お酒を飲む設えに。

音楽のお供は
久しぶりに
マレイペライアの
バッハ協奏曲。」

(@freebird0128様の投稿から抜粋)

お花とワインと音楽を用意して!
夜空を見上げてみませんか?

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ご納品事例 Life with MUNI

2021年9月17日

まだ暑い盛り、オリンピックが盛り上がりを見せていたころ、カーペットのご納品させていただきました。
5、6年ほど前からMUNIへの思いを温めてくださっていたK様。
お子様が独立され、環境も変わられたため満を持してのご来店でした。
ちょうどホワイト地のものを思い描かれていたそうで、お広げしたカーペットを一目見て気に入ってくださいました。

ラグを敷くリビングは、窓が2面のとても明るいお部屋。
住宅街から都心まで一望でき、この眺めもK様のお気に入りだそうです。
昔からお使いの英国調の家具と、少し前に新しくされたというグレーのスクエアのソファの組み合わせが、
クラシックとモダンが融合していてとても素敵です。

そこに新しく加わった、ホワイト地の草龍文様のカーペット。
中央のメダリオンは、龍を簡略的に図案化した「拐子龍」と呼ばれるモチーフです。
つながり途切れぬよう円形で描かれた図案は、無限の幸福をあらわします。
更にそのまわりを囲むように4頭の草龍文様が配された、明代の非常にクラシカルなデザインです。

当時のものは地色がゴールドベージュになり、華やかで重厚感のある雰囲気でしたが、
MUNI CARPETSでは、軽やかなホワイトベースにすることで
古典文様のタイムレスな美しさが一層際立つようになりました。
格調高さを感じさせつつも親しみやすさもあり、お部屋のインテリアとも相まって、とても素敵です。

お友達を招いてお食事されることが何よりも楽しみ、とお話してくださったK様。
早く落ち着いて、気兼ねなく楽しめる日がきますことをお祈りしつつ、
是非こちらのお部屋でのひとときを心地よくお過ごしいただけますように。

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カーペットにまつわるお話 ~「明」の美意識~

2021年9月5日

MUNIでは、月に1度から2度メールマガジンをお届けしています。
その内容をこちらでも紹介させていただきます。


「明」の美意識   Ming Style

 永い中国絨毯の歴史のなかで一際気品に満ち、洗練された絨毯の一群。それが、日本の美術工芸にも深く影響を与えた明末期から清初期(16~18世紀)に宮廷への献上品として製織された「クラシカル・チャイニーズ・ラグ」と呼ばれる絨毯であり、MUNI CARPETSのルーツです。

|明の時代背景 

 「明(みん)朝」は、モンゴル帝国の末裔である「元(げん)朝」に代わって、漢民族が興した王朝です。時代にすると1368年から1644年。300年程続いた最後の漢民族の王朝で、日本では室町時代・安土桃山時代・江戸時代にあたります。
 1644年に少数騎馬民族である満州民族の清王朝が台頭するまでの300年間に、中国の文化芸術が洗練の頂点に達したと言われます。
なぜなら、中国の長きにわたる歴史の中で、代々の漢族の文化を継承しながら進化した文化の結晶だからなのです。



|普遍的な明スタイル 

    「簡素美」という表現に代表される明の美意識は文人文化が色濃く表れています。明時代の文人  文 震亨が著した《長物志》には、「雅」と「俗」、今風に言うと「イケてる」「イケてない」で表現したライフスタイルが綴られています。この時代にそんな本があったとは驚きです。
当時先進国であった明の芸術文化は、日本人にとって憧れでした。
 明の陶器、裂(きれ)や書画は日本の茶人や戦国大名たち垂涎の的となり、現代の茶道界においても、「唐物(からもの)」「名物裂」として珍重され続け、日本文化に浸透してゆきました。

明の美意識は、知らず知らず現代日本人のDNAに入り込んでいると言ってもよいでしょう。クラシカル・チャイニーズ・ラグをルーツとするMUNIのラグが日本の皆さまに親しみを感じて頂ける所以です。

名物裂:大徳寺弧篷庵蔵


|モダンデザイン不朽の名作の元は…

 明の「簡素美」を体現した家具、とりわけ官吏(官僚)たちが使った実用的な椅子は、ヨーロッパにも影響を与えました。 デンマークの家具デザイナー・ハンス J ウェグナーは、1943年に明の「圏椅(チュェン・イ)」という椅子を本で目にしてインスパイアされたと言われています。圏椅は、官吏が座っていた椅子で、英語では、circle back chairまたはhorse-shoe armchairと呼ばれます。 

明の「圏椅(チュェン・イ)」


 ハンスJウェグナーが圏椅をリデザインし1945年にフリッツ・ハンセン社から発売された「チャイニーズチェア」は、その後も何度となくリデザインを繰り返し、現在ではコレクターズアイテムとなっています。

チャイニーズチェア__ 出典:『DANISH CHAIRS』 by Noritsugu ODA



 このチャイニーズチェアを元にさらにシンプルにすることで、1950年、ウェグナーの求めた形にたどり着きました。
背面の支柱がYのような特徴的形状であることから通称: Yチェアとして親しまれ、モダンデザインの不朽の名作となったのです。

 Yチェアの美しい形の元をたどれば、 明の美意識に辿り着きます。
一時的な時代のブームではなく後代まで、国を越えて影響を与え続けているのが、明のスタイルです。

Yチェア __ 出典:『DANISH CHAIRS』 by Noritsugu ODA



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