MUNI CARPETS

冬本番!

2008年12月4日

寒さが増してきた今日この頃。
冷え性の私は、毎年秋頃にはホットカーペットを出しているのですが、
今年は違います!

この冬初めてMUNI CARPETSと過ごすのですが、上に座っているだけで
とても快適なのです。

なぜなら、しっかり目の詰まったウールが、空気を大量に取り込むことでできる層を、自分の体温で暖めるからです。
(もちろんホットカーペットや、床暖房の上に敷いて頂いても大丈夫です!)

このカーペットの上で、ルピシアのフレーバーティ“ホワイトクリスマス”
でも飲んで、冬気分を満喫しようと思います。

皆様の冬支度はいかがでしょうか。
是非この暖かさを体感しに、いらして下さいませ!

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Mr. Chin

2008年11月30日

写真にあるのは”the Chin Family”のシリーズで、
台湾の国立故宮博物院xALESSI(アレッシィ社)
のコラボレート作品です。

ちなみに彼はMr. Chinで、
King Chin
Queen Chin
Mr. & Mrs. Chin
King & Queen Chin
などと様々なタイプのChin Familyが、
ALESSIのデザインによってキーホルダーから
ストラップ、塩・コショウ入れやタイマーと
展開されています。

Mr. Chinは故宮の新たなマスコットとして
異文化との架け橋となり、活躍してくれる
ことでしょうね。

それにしても、この顔、かわいいです(*^u^*)

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今日のイチョウ並木

2008年11月29日

「今日のイチョウ並木」とタイトルをつけながら、
今月のイチョウ並木?
というくらい間が空いてしまい、ごめんなさい(*o*)

写真の通り、今がまさに見ごろです!!
今日は天気も良いですし、皆様お出かけをしてみて
はいかがでしょうか。
素敵な神宮外苑・イチョウ並木の黄葉狩りの後は、
是非MUNIにもお立ち寄り下さい。
秋~冬のしつらえで、皆様のご来店を心よりお待ち
しております。
※イチョウ並木からは青山通りを、表参道方面へ
真っ直ぐ来ていただき、ベルコモンズのある交差点
を左に曲がって、5分くらい歩いていただきますと
道の右側にMUNIがございます。

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林原美術館 1

2008年11月27日

芸術の秋なので、岡山のお気に入りスポット、
林原美術館へ行ってきました!

ここは、岡山県の大名、池田家の旧蔵品を主とする美術館で、
その他にも様々な展示会を行っています。

今回は、ふらっと美術館の前を通ると、
ポスターに何と
『龍泉窯』の青磁が載っているではありませんか!
これは、是非とも拝見せねば!

写真は、林原美術館の入り口の門です。
外からと、中からと…。

今回の特別展は、『近衛家の名宝、陽明文庫展』です!

先ず入り口を入ると、龍泉窯の青磁があり、
東洋の美、無地の美しさを堪能しました!!
中を巡ると、香のお道具や、様々な方の制作した茶杓、
掛け軸の表装に創意工夫があり、
小さきものから大きなものまで愛されて大切にされた
物の数々を、手に取らんばかりの間近で拝見できて、
とても楽しい一日でした。

期間は11/30までですので、是非、お立ち寄り下さい!

林原美術館の住所は、岡山市丸の内2-7-15 です。

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東京の三重塔

2008年11月24日

 ここは、都心の真ん中にある、椿山荘。
綺麗に手がいれられた日本庭園の一角に三重塔が
あります。
区内に現存する3つの古塔のうつの一つで、
広島で朽ち果てていたところ、大正時代に移築して
今になるそうです。

三重塔の前の芝生は、MUNI CARPETSのグリーン色と
同じ色をしていて、ついついカーペットの
デザインナンバーが浮かんできます。
海や山で自然の色をみると、いつもカーペットの色と
重なるのは、職業病でしょうか?(*^_^*)

庭園内には蕎麦処があり、お昼をかねて、外国からの
知人と日本を楽しみました。

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刺激的

2008年11月20日

MUNIのお客様は、感性豊かなこだわりのある方が多く
色々なジャンルの世界を教えてくださいます。

今回もその中のお一人、Y様から教えていただいた
「立原位貫展」に行ってきました。

江戸時代の浮世絵版画の復元をされている立原さんの
作品は、今までの版画のイメージとは違い繊細なライン、
美しい色使いに見とれてしまいました。

創作版画の竹取物語の美しさに感銘されて、後に江國香織さんが文章を添えられているとのこと・・・

また一つ未知の世界を知り刺激を受けて帰りました。

11月30日まで津山市 M&Y記念館(棟方志功・柳井道弘記念館)

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「ラピスラズリ」のブルー

2008年11月17日

この石の名前をご存知でしょうか。
先日ふとしたことからこの名前を耳にし、
しまってあった石を出してきました。
ラピスはラテン語で「石」
ラズリはペルシア語で「青」
といった意味だそうです。

私がラピスラズリと聞いて連想するものの一つに
ヨハネス・フェルメールの作品があります。
中でも『真珠の耳飾りの少女』には、17世紀当時には
金と同じくらい高価だったとされるラピスラズリの
顔料(ウルトラマリンブルー)がふんだんに使用さ
れています。
非常に鮮やかで引き込まれるようなこの青は、
フェルメール・ブルーとも呼ばれ、多くの人の目を
惹きつけ、人々の心の中に残され続けています。
私もその一人です。

写真には下にMUNIのブルー(藍色)のラグを
敷いています。同じ17世紀に活躍したブルー同士、
大陸は違っても、ブルーのもたらす安らぎや落ち着き
は色褪せることなく今も昔もこれからも、ずっと変わ
らないことでしょう。

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Princess of white snow

2008年11月14日

倉敷美観地区の電柱の地中化工事が始まりました。
MUNI倉敷店の前の通りも毎日大きな重機が入り工事を行っています。
これから一年という長丁場で、ご来店のお客様にたいへんご迷惑をお掛けいたしますすが、完成するとスッキリ美しく生まれ変わることを楽しみにご理解いただければと思います。

工事中の通りが少しでも華やげばと思い、「ユーホルビア」日本名「白雪姫」を飾りました。

通りの入り口は工事の立て札や重機がありますがご来店いただけますので、どうぞ中まで入ってきていただければ思います。

ご来店お待ちしております。

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正倉院展

2008年11月13日

奈良国立博物館で行われた、第60回「正倉院展」に行ってきました。
聖武天皇の遺愛の品から東大寺の法会に使用された仏具など、9000件以上の宝物が、東大寺の北にある倉庫で守られてきました。
普段は非公開で年に一度、御物の特別展示が行われます。
今回は69件の宝物、うち19件が初出展。

MUNIにて、お客様からの声で“正倉院”の言葉を耳にするようになり、ずっと気になっていました。
“正倉院=東大寺、校倉造り”と歴史の授業で覚えた用語しか知らなかったのですが、古代の文化を物語る、宝物の存在にまず感動しました。

実際目にしてみると、とても美しく国際色豊か。
中国の珍器、ペルシャ、インドの工芸品まで勢ぞろいしています。
施されている文様も、中国より渡ってきたものから、それを日本風にアレンジしたもの、日本独自で生まれたもの等あり
いろいろな思いを巡らせながら鑑賞してきました。

どうやって、どんな思いを込めて作られたものなのか・・・。
今も尚、状態良く残っているところを見れば、大切にされてきたことが良くわかります。

今年はもう終わってしまいましたが、ご興味がある方は是非お薦めです。
鹿にももれなく会えます。

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スリランカ展

2008年11月10日

上野の東京国立博物館でスリランカ展が開催されています。
国宝クラスの展覧会は日本では初めてで、仏像を中心に
仏具など、芸術的な作品が出展されていました。

インドのアショカ王の王子マヒンダが、スリランカの王族に
仏教を伝えたことから、古くから仏教文化が栄え、
今ではダンブラの黄金寺院など数ヶ所が世界遺産に
登録されています。
そして、現在でも国民の約70%が仏教徒です。


 

 仏像の顔つきは、年代によって変化していて、面長な顔から
日本の大仏のように丸四角い顔つきへと変遷がみられます。
そんな中、引きつけられたのがチケットにみられる観音菩薩坐像
と“ターラー”という坐像です。

仏像鑑賞に興味のある方は、11月30日までです。

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