MUNI CARPETS

2008年9月18日

先日のお休みに、ちょっとお出かけをしてきました。
ブ~ンとドライブして『秋だな~』なんて思いながら
ふと空を見上げると、なんて綺麗な空!!
MUNIのカーペットの中で一番薄い藍の色にも似たブルーです。
雲がすっかり秋の装いです。

『天高く馬肥ゆる秋』!?
いえいえ、本来の意味は全く違うのだけれども、
そこから『食欲の秋』を思わず連想してしまう
なんとも煩悩たっぷりの私です。

posted by MUNI |

マロンパイ

2008年9月17日

いよいよ、みんな大好きな栗の季節です。

外は、パイでサックサクッ、中からしっとり
マロンがまるごと一つ!

お土産に頂きました。
素敵な秋をありがとうございます。

posted by MUNI |

お月見

2008年9月15日

倉敷はあいにくの雨。

十五夜お月様の代わりに・・・

posted by MUNI |

「こ、こんにちは」

2008年9月15日

先日、こんな嬉しいことがありました。

私が道を歩いていると、前から小学生の男の子(1・2年生くらいでしょうか)がやってきました。私は、ただ一心不乱に(?)”真っ直ぐ家に帰る”という任務を果そうといった真剣な表情のその男の子を、微笑ましく視界に入れる程度に見ていました。

すると、何かのタイミングでその男の子と目が合ったのです。男の子は少し上目遣いぎみの横目でちらちらっと不安げに、正に知らない大人を見るような、警戒したような視線を私に投げてきました。

かと思ったその次の瞬間、
「こ・・・こんにちは」と、小さいけれどはっきりとした声で、男の子。

私はびっくりしたのと嬉しい気持ちで、「こんにちは」と返し、とても微笑ましく温かい気持ちになりました。自然と笑顔になってしまう。
当たり前といってしまえばそうなのかもしれませんが、あの男の子の一生懸命さと素直な表情は、その何気ない一瞬を輝かしいものへと変えてくれました。

何かとても大切なことを気づかせてくれた気がします。

posted by MUNI |

今週の花~マンボ

2008年9月14日

南青山店のウィンドウには、カーペットに合わせて、
季節のお花をディスプレイしています。

今週は、”マンボ”。上品ながら迫力あるユリ科の花です。
微妙な赤でしょうか、カーペットのナチュラルウールと
いい感じに、秋を感じさせてくれます。

今日はまだ少し暑いですが…。

posted by MUNI |

映画 “The fall”

2008年9月13日

映像がとても美しいと聞いて、映画「The fall」(邦題:落下の王国)を見てきました。

感想は、“本当に美しい!”の一言。ロケ地は世界24カ国以上―南アフリカ、インド、ナミビア、イタリア―とあって、地球規模。中には、世界遺産もあります。見たことのない景色が続き、上映中は、見とれます。
 インド人監督のターセム氏が、26年前から構想を練り、撮影は4年。監督が“本当に作りたかった”と私財を投じて作った映画だけに、人と人のつながりが根底にあり、ユーモアたっぷり満足な2時間でした。

衣装は、映画「ドラキュラ」、北京オリンピックの開会式を手がけたあの石岡瑛子さんです。


posted by MUNI |

工芸茶

2008年9月11日

お茶繋がりですが、台北にて念願の工芸茶を購入。
工芸茶とは、緑茶と様々な花茶を組み合わせて、手作りされるお茶の事です。
球根のようなコロコロした形が、どんな風に、どんなことになっていくのか
興味津々!
お湯を注ぐと、ぷくっ、ぷくっと、泡を出しながら、ゆっくり次第に広がっていく。そして中から赤くて丸いお花が。
んんん!!見たことがある!
調べてみると、そのお花は”千日紅”と思われる。
我が家のベランダで、元気いっぱい育っているお花と同じだったのです!素朴でぼんぼりみたいで可愛くて、生命力もあって好きなお花。こんなサプライズがあったなんて!
とっても嬉しい気持ちになりました。

時間が経ちすぎると、元の形からは想像できない位の物体になっていきますので、ご注意下さい。
(家族からは、”まりも?”との声が)

posted by MUNI |

台北お茶話

2008年9月10日

“BlueYarn”第一回目は、研修で訪れた台北のお話。

気品ある中国文化に触れるべく、リニューアルオープンした故宮博物院で感動の一日を過ごしてきました。
でも、故宮に負けないくらい盛り上がったのがお茶屋さん。
オーナーの親友・Kさんのご親戚のお店「沁園」へ。

夜、すでにお店のシャッターを降ろしているところ、押し入る(?)ようにお邪魔する私たちを、温かく迎えてくれる台湾人のご夫妻。
流暢な日本語で、お湯の温度から、茶葉の見分け方まで、無駄なくポイントを教えてくれます。徐々に盛り上がりをみせる私たちに、「普段飲まない中国茶だから、夜眠れなくなるからこのあたりで!」 と良いところでお茶は終わり。私たちよりも、この盛り上がりだとご夫婦が眠れない!!
と思いながらも、みんなショッピングモードに。

「100軒あるお茶屋のなかでこのお茶は、うちだけだよ」
というご主人の魅力的な言葉につられて写真のお茶を即購入。
香り良く、心も身体もうっとりするお茶です。
本物の中国茶を伝えるご夫妻の情熱が、ひしひしと伝わってきました。
やっぱり、台北=お茶です!!

秋も深まる頃には、MUNIでも温かい中国茶でお迎えしたいと思っています。

中国茶

posted by MUNI |

ARCHIVE

CATEGORY