イタリアンクラシコとシノワズリ~The Spice of Chinoiserie Vol.2
2021年4月30日
今日ご紹介するのは、
イタリアンクラシコのラウンジチェアと、シノワズリの組み合わせ。
キャラメル色のレザーのチェアとBlue&Whiteのラグが出会うと、こんなにお洒落になるなんて!
重厚感のある家具に、華やぎと爽快な軽やかさをプラスするのは、Blue&Whiteのラグだからこそ為せる業かもしれません。
◆本日の一枚◆
ダイナミックな龍のメダリオンと伸びやかな牡丹文様が特徴の、1畳サイズのカーペットです。
穏やかな藍濃淡のアウトボーダーが、ホワイトのフィールドを引き立て、鮮やかな印象を残します。
Size.91x183cm
Design No.008
PRICE 765,600円(税込価格)
お問合せ:MUNI南青山本店
TEL (03)5414-1362
Mail gallery@muni.co.jp
Blue&WhiteフェアSTART! ~The Spice of Chinoiserie Vol.1
2021年4月29日
納品事例 O様邸
2021年3月28日
数年前にご縁を頂き、MUNIを愛用くださっているO様ご夫妻。
インテリアの思い出から食のエピソードまで、
いつも気さくにお話しくださり、毎回楽しい時間を過ごさせていただいています。
「今回は玄関敷きを」とのことで、お勧めを準備してお迎えしました。
シミュレーション画像も一緒にご覧頂きつつ、選んでくださったのは
インペリアルラインの中でも人気の高い、博古文様(はっこもんよう)のカーペット。
“博古”とは古い器物=アンティークをあらわし、道教・仏教の思想から生まれた 吉祥文様です。
ご納品後、お写真を頂きました。
深いブラウンの板張りの床に美しく映える、地色のライトブルー。
カーペットのフィールドには家鴨を象った酒器や来客を知らせる銅鑼、
水差しなどが描かれており、デフォルメされた図柄が朗らかで楽しい雰囲気です。
柚木沙弥郎さんの鹿の暖簾、チェストの上に飾られた九谷焼ともラグの色味が繋がり、
それぞれのアイテムが響き合う調和の取れた空間になりました。
「通今博古」という言葉があります。
意味は、「過去の出来事も今の出来事も、広く様々な出来事を詳しく知っていること」だそうです。
江戸時代に建てられたご先祖代々のお家を引き継ぎ、
現代の暮らしに合うようにアップデートされながら住まわれているO様にピッタリの言葉、
そして一番ふさわしいデザインをお選び頂けたと思い、とても嬉しくなりました。
ご家族の歴史と共に、このカーペットも時を重ねていくのでしょう。
O様のこれからの日々が益々幸多いものでありますよう、心から願っております。


カーペットシミュレーションを体験してみませんか
2021年2月19日
どんなデザインの どのサイズのカーペットを設えるかにより、お部屋の雰囲気はがらりと変わってまいります。
それだけに「では、ご自宅のお部屋がどのように変わるのか?」実際に購入される前に見てみたいですよね。
それを叶えるのが、MUNIの【画像合成サービス】です。
お部屋のお写真をお送りいただけましたら、ご希望のデザイン、ご希望のサイズのカーペット画像と合成し、
実際にご自宅でご覧いただくのに限りなく近い画像を作成致します。
お送りいただくお写真は、なるべく床面が見えるものが理想的です。
お客様からいただいたお部屋写真がこちらです。
(掲載の御許可を頂いております)

いただいたお写真に、デザイン違い、サイズ違いのカーペット画像をはめ込み、
合成したのがこちらです ↓



シミュレーション画像をご覧いただいてデザインやサイズを絞り込み、
さらにご希望あれば、MUNIスタッフがご自宅へフィッティングに伺うサービスも行っております。
一枚のラグから広がる、楽しく快適かつ上質な空間づくり。
まずはシミュレーションの御用命から、お気軽にお申し付けください。
【ご連絡先】
MUNI南青山本店
(e-mail) gallery@muni.co.jp (tel) 03-5414-1362
news letter vol.9: Spice of Life ~あなたの時間にときめきを~ ⑤
2021年1月15日
MUNIでは、毎月2回ペースでメールマガジンをお届けしています。
こちらでもその内容を紹介させていただきます。
過去のアーカイブはこちらから
Spice of Life ⑤では、新しく織り上がってまいりましたカーペットのご案内と、お椅子の足元でのpersonalな楽しみ方をご紹介いたします。
カーペットの設えと言えばソファの足元に、というイメージがありますが、パーソナルな場所での楽しみもお勧めです。
お気に入りの場所やお椅子の足元に1枚のカーペットを設えて、「私の幸せな時間」をつくってみてはいかがでしょう。
◆ Carpets Size … 61 x 91 cmのご紹介 ◆
椅子の幅とほぼ同じサイズなので、足元をコンパクトに纏めてくれます。
限られたスペースを心地よく楽しむには、とても良いサイズの組み合わせではないでしょうか。
#1:
Design No. 085B
Size 61 x 91 cm
Price JPY 248,600-( with tax )


「慶び」をまさに絵に描いたような、瑞雲文様のNo.085B。
佳いことの訪れの魁として現れる五色の雲のデザインです。
クラシカルでポップなこのデザインは、いつも微笑みを運び込んでくれるでしょう。
藍染めの水色の地色が空間に華やかさを運び込み、カシミアグレードのプレミアムウールのソフトな風合いが、空にたなびく雲の様子をそのままに表しています。
甘い香りと苦みある味、2つの魅力を併せ持つナツメグのように、No.085B は、可愛いだけでないシックな力強さも運び込むでしょう。
#2:
Design No. 006B
Size 61 x 91 cm
Price JPY 195,250-( with tax )


縁取りのない、スッキリとモダンなデザインのNo.006B。
蓮と龍のモチーフで織り出された文様は、力強さとともに優しさも運び込みます。
蓮は繁栄、龍は守り神として、いつも傍で見守ってくれるでしょう。
ナチュラルホワイトウールの透明感ある優しい色味は、藍染めのブルーの濃淡を美しく映し、冬のこの時期にはやわらかな清らかさとともに、上質な温かみも感じさせてくれます。
フェンネルのもつ清涼感の中にあるピリッとしたインパクトは、No.006B の潔い力強さの様です。
◆ Carpets Size … 61 x 122 cmのご紹介 ◆
61 x 91 cmよりも、30cm 横幅が長くなります。
脚や体を動かした時、立ち座りの時。
体と心が受ける自由度が増したことを無意識のうちに感じ、一層の心地よさを実感するでしょう。
#3:
Design No. 001A
Size 61 x 122 cm
Price JPY 310,200-( with tax )


端正な美しさを持つ藍のモノトーンで織り上げた、No.001A。
縁取りの紗綾形文様は天からの祝福を、中央の龍のメダリオンは守り神として、その両サイドの牡丹は気品を表しています。
とても意味深く力強いデザインです。 藍染めの美しい色合いが空間に華やかさも運び込み、「青」が持つ、海や空、宇宙へも繋がる深い寛ぎを感じさせてくれるでしょう。
コショウとシナモンを合わせたような香りのヒハツのように、No.001A も空間にアクセントを運び込むでしょう。
#4:
Design No. 047E
Size 61 x 122 cm
Price JPY 291,500-( with tax )


少し渋みがかった蘇芳色がしっとりと美しいNo.047E。
しっかりとした縁取りから重厚感を感じさせながら、中央に連続でデザインされた蓮花文様の、ぽってりとしたフォルムが可愛らしさも表しています。清らかさと繁栄を願う、心が嬉しくなるようなデザインです。
蘇芳で染めた紅色は、紫外線を受けて、やがては煉瓦色から柔らかい山吹色へと育ち、とても落ち着いた優しい美しさを生み出していくでしょう。
スターアニスのシナモンを凝縮したような香りは、No.047E のもつ東洋的な美しさを連想させます。
◆ Carpets Size …91 x 152 cmのご紹介 ◆
先の2サイズよりも、横幅も奥行きも広くなります。
くつろぎの時間を心から味わえる、素敵なサイズ感です。
コーヒーテーブルなどをサイドに置いて楽しむこともお勧めです。Personal space で過ごす時間が、もっと幸せなものなるでしょう。
#5:Design No. 069
Size 91 x 152 cm
Price JPY 602,800-( with tax )


牡丹と蝶の文様が陶磁器のように美しい、No.069。
牡丹は気品と絶世の美女を、蝶は永遠の命を表します。
このエレガントなデザインを引き締め際立たせるのは、外側の牡丹と唐草、内側の豊かさの意味を持つ連珠文の、2本のボーダーです。
ブルーからホワイトへかけてのモノトーンの美しさは、かつて西欧諸国を魅了した景徳鎮窯の磁器、その憧れから生まれたマイセンなどのように、少しエッジが効いた優美な美しさを空間に運び込みます。お部屋の中に「私だけ」の特別な空間を作り上げるでしょう。
クローブの美しい紫の花とスパイスになってからの香高さ、その個性は、様々な美しさを見せる No.069 のようです。
#6:Design No. 087B
Size 91 x 152 cm
Price JPY 754,600-( with tax )


ミルクココアのようなグレイッシュ・ブラウンのモノトーンが美しい、No.087B。
縁取りの雷文様は命の水を呼ぶ龍の化身、中央の蓮唐草文様は幸せと繁栄が永遠に続くことへの願いを表しています。
人の願いはいつも、幸せでいつづけること。絶えることないその願いが、この1枚に込められています。
穏やかで深みある色合いは、しっとりとした深い落ち着きを感じさせ、10年20年かけて使い込むことで生まれるやわらかで上品な美しい表情への変化も、長く楽しめる魅力の1つです。
じんわりと浸透してくるクミンの香りのように、No.087B も、穏やかに心に染み込んでくれるでしょう。
*こちらからDesign No.087Bの文様などのご紹介をより詳しくご覧いただけます。
* * *
2020年のごあいさつ
2020年12月28日

誰も予期しなかった、未曽有の一年となった2020年も、年末を迎えようとしています。
大変な状況のなかでも、多くのお客様から変わらぬご愛顧を頂けましたこと、
心より深く感謝申し上げます。
2020年は、これまで当たり前と思っていたことが当たり前ではなくなった年でした。
走り続けてきたわたしたち人類が、図らずも立ち止まり、本質的なことや大切なことを見つめ直すきっかけとなり、
また、「究極の贅沢」とは、大切な家族やかけがえのないひとと時間・場所を共有することであるということに
気づかせてくれた年でもありました。
MUNI CARPETSは、皆さまおひとりおひとりの、誰かの為ではなくご自分らしい、
心地よい空間づくり、ワクワクする時間のご提供が出来ましたら嬉しく存じます。
どうぞ、穏やかな年末年始をお過ごしくださいませ。
皆様のご多幸を心より祈り申し上げております。
To our precious & valuable customers ;
We appreciate so much for your warm support to us throughout 2020.
2020—-the toughest and the unprecedented year to all of us over the world.
We pray the coming new year become much better and much happier one for you and your family.
from the bottom of our hearts,
MUNI CARPETS
スタッフ一同

news letter vol.8 : Spice of Life ~あなたの時間にときめきを~ ④
2020年12月15日
MUNIでは、毎月メールマガジンをお届けしています。
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今回はエントランスの設えです。
よく、「玄関には横置きでしょ?」というご相談を頂きます。
横置きと縦置き、それぞれの設えで空間はどう変わるのでしょう。
「横置き」のイメージはよくわかりますが、「縦置き」のイメージが湧かない、という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、マンションと和モダン、2通りのエントランスで見ていきます。
カーペットを敷く空間のイメージは、こちらです。


■マンション■
間口は150cm幅。エントランス兼廊下の奥行きは、正面の壁までが 8m ほど。廊下の途中から、左右の部屋へと廊下が繋がります。正面奥はリビングで扉を開けると、陽ざしが見えます。スッキリとしたモダンな作りです。
■和モダン■
上がりの間口は120cm幅、通り土間は 60cm幅。お玄関と廊下を兼ねた杉板部分の奥行きは5mほどとなり、奥正面から右へ曲がり室内へと続きます。廊下正面はガラスの向こうに中庭が見えます。
では、それぞれの空間に横置きと縦置きでカーペットを設えた時、どのように見えるのでしょう。それぞれの素敵なところはどこか、見てみましょう。
■まずはマンションに設えた場合から。
最初は、金茶色を基調としたデザインでのご紹介です。
Design No. 041
Size 61x122cm
Price: JPY290,400 (税込)



全体の印象は、カーペットが空間の仕切りとしてきちんと存在し、スッキリとした雰囲気を演出しています。日本ではとても馴染みのある設え方ではないでしょか。
またこちらの金茶色をベースにし、藍の濃紺で草龍文を織り出したカーペットは、大変モダンなデザインの1枚です。クラッシックなカーペットには必ず入っている縁取りを省いているため、とてもモダンになり、スッキリとした広がり有る設えを演出できます。
マンションのシャープなイメージの空間へ、有機的な柔らかな広がりを呼び込むようです。「守り神」の意味を持つ龍のモチーフが素敵なPOINTとなっていきます。
ホワイトペッパーのような、やわらかな香りにピリッとした刺激を伴うような、メリハリのある空間を演出することでしょう。
■次は同じマンションのエントランスで、縦置きをした場合となります。
色味も変えて、ブルーのカーペットで合わせてみました。
Design No. 107A
Size 70 x 335cm
Price: JPY962,500(税込)



全体の印象は、全体がしっくりと落ち着いた様に感じることが出来ます。
今は手前にカーペットを設えていますが、通り土間があるので、廊下の中央に設えても素敵ではないでしょうか。
お茶に喩えると、露地を歩いているときのような、素敵な気持ちも味わえるかもしれません。 こちらのデザインは、杉板や漆喰などのような明るい色味の自然物との相性もとても良く、重厚感があるデザインでありながら、とても爽やかに空間を演出します。文様が持つ、「幸福の集まる所」という意味もさることながら、幾何学文様のリズミカルでスッキリとしたデザインが、お玄関という大切な場をしっかりと足元から設えていきます。
タイムの持つ清々しい芳香の様に、空間を生き生きと彩って支え上げていくことでしょう。
■次は和モダンの建築での設えです。
マンションと同じデザインで設定してみます。
Design No. 041
Size 61x91cm
Price: JPY217,800 (税込)



全体の印象は、マンションの場合と同じように、空間をスッキリとさせる間仕切りの効果も出ています。床材をしっかりと見せたい場合なども、このようなサイズだと面白い設えが出来るのではないでしょうか。日本家屋独特の、木と珪藻土や漆喰の空間にとてもよく馴染んでいます。
また、私たち日本人にもなじみ深い龍の文様は、お玄関に選ばれる方もとても多いデザインの1つです。ちょっと笑っているような表情のこの龍のデザインは、和やかな空気も呼び込んでくれるのではないでしょうか。ホースラディッシュのように、柔らかな刺激性をもって、ポイントとなる香り付けとなってくれることでしょう。
■次は同じ和モダン建築のお玄関に、縦置きをした場合となります。
こちらもマンションと同じブルーのカーペットで合わせてみます。
Design No. 107A
Size 70 x 335cm
Price: JPY290,400 (税込)



全体の印象は、全体がしっくりと落ち着いた様に感じることが出来ます。
今は手前にカーペットを設えていますが、通り土間があるので、廊下の中央に設えても素敵ではないでしょうか。お茶に喩えると、露地を歩いているときのような、素敵な気持ちも味わえるかもしれません。
こちらのデザインは、杉板や漆喰などのような明るい色味の自然物との相性もとても良く、重厚感があるデザインでありながら、とても爽やかに空間を演出します。
文様が持つ、「幸福の集まる所」という意味もさることながら、幾何学文様のリズミカルでスッキリとしたデザインが、お玄関という大切な場をしっかりと足元から設えていきます。タイムの持つ清々しい芳香の様に、空間を生き生きと彩って支え上げていくことでしょう。
* * *
雑誌掲載のお知らせ(ミセス)
2020年12月7日
2020年12月7日発売
“ミセス2021年1月 新年特大号”
清野恵里子さんの連載「時のあわいに」にて、
品川恭子さんの着物をお召しの仙道敦子さんの足元に、MUNIの『明式蓮文氈』をお使い頂きました。
(P.34-35見開きページ)
『明式蓮文氈』は、かつてルイス・カムフォート・ティファニーが所有したことで「Tiffany Palace Carpet」と呼ばれた明時代のクラシカルチャイニーズラグの蓮花文様を、メトロポリタン美術館に所蔵されている同類の作品を参考に再現した作品です。
お着物の連載ページなのですが、お着物と同じくらいのボリュームでカーペットの魅力を描いてくださっています。
清野さんから新年号掲載のお話を頂いたとき、「もしかすると着物は品川恭子さんかな」と思っていました。
清野さんとは切っても切れないお付き合いであった友禅作家の品川恭子さんが、今年9月に突然他界されたからです。
迎えた撮影の事前打ち合わせ。
清野さんが愛おしそうにお広げになったのは、予想通り!品川恭子さんの友禅でした。
着物、帯に加えて帯揚げ、帯締めも持参され、数枚のカーペットとの相性をご覧になりました。
帯締めだけでも10本(10色)ほどお持ちになったのには、驚きました。
当初、ターコイズブルーの鮮やかな帯締めを想定されていたそうなのですが、
「うーんちょっと違うわね。。。あ、こっちがぴったりね!」と、
錆朱色の帯締めをかざしながらご満足げににっこりされたのが印象的でした。
その瞬間、カーペットを含めたすべてが心地よいハーモニーを奏で始めました。
そんなやりとりを経て完成した、新年の寿ぎを表現した、おごそかな華やかさ溢れるページ。
是非お手にとってご覧ください。
雑誌ミセスの節目の年の新年号に、品川さんの着物とともにMUNIを掲載させて頂いたご縁に感謝致します。

news letter vol.7 : 一年の締めくくりのお手入れ
2020年12月2日
2020年のカレンダーが最後の一枚となりました。ホリディシーズンの華やぎを愉しみつつ、年の瀬が迫る前に、お手入れの方法をご紹介致します。
カーペットの表面を水(お湯)拭きすることで、忙しいときでも手軽にさっぱりさせることが出来ます。
日頃気になっていたけれどなかなか手をつけられなかったちょっとした汚れを浄めれば、
気持ち良い新年を迎える準備は万端ですね。
また、一年の締めくくりのプラスアルファのお手入れとして、歯ブラシを使う方法もご紹介します。
ご用意いただくのは使い古しの歯ブラシで十分です。
1、熱めのお湯で濡らした歯ブラシで、汚れが気になる箇所の毛先の汚れを溶かすように軽くブラッシングします。
2、乾いたタオルかキッチンペーパーで、浮き出た汚れを移しとります。
ペットのお粗相にも有効ですので、覚えておいて頂けばいざというときに役立ちます。
お手入れのほかにも、クリーニングについてなど何かございましたらお気軽にお申し付けください。
news letter vol.6 : Spice of Life ~あなたの時間にときめきを~ ③
2020年11月15日
MUNIでは、毎月メールマガジンをお届けしています。
こちらでもその内容を紹介させていただきます。
アーカイブはこちらから
今回のお話は、お客様からよくご質問を頂く、L字型のリビングダイニングへの設えについてです。
「コーナーごとの四角のスペースから、カーペットやソファがはみ出るとおかしくないかしら?」というご不安ですが、実は広がりを一層感じることの出来る楽しい設えを作って行くことが出来ます。
2つの色味とサイズとのバリエーションで、ご紹介してみましょう。
空間は、窓からの陽ざしが明るく、お庭の緑も季節ごとに美しいリビングダイニングでの展開です。家具や建具の印象は、モダンな作りで少しシャープなつくりとなりますが、カーペットが入ることで、人の温もりを感じることが出来る、素敵な空間です。
カーペットを敷いてみる場所の設えは、こちらのイメージです。

L字型のリビングに、奥にはダイニングセット(その左手にキッチンのコーナーがあります)があり、手前はくつろぎのソファスペースとなります。リビングとダイニングで大体25畳ほどの広さとなります。
こういった空間の場合、どうしてもソファセット側を、ARTを飾ってある壁のラインの内側に収めてしまいたくなりがちですが、じつは、カーペットをベースにしたソファスペース全体が壁のラインの外側までくることで、空間に伸びやかさが生まれます。
では、ダイニングセット側のカーペットは同じものとし、ソファスペース側のカーペットのサイズと色味を変えながら、見てみましょう。
(さらに…)