MUNI CARPETS

ENTRANCE[ エントランス ]

Design No.041(801)

  • 逆目から撮影

  • 順目から撮影

  • 逆目から撮影

  • 龍と植物が一体となった草龍文

  • 文様と無地の部分の余白が美しい

  • 手で糸を紡ぐことで、しっかりとしたコシのある弾力が生まれる

  • エンドレスノットと植物が一つになったコーナーの文様

  • 厚みは約1.5cm お座布団使いとしても心地よくお使いいただけます。

  • シリアルナンバーによって、製作時期と製作した職人など一つ一つ管理されている

  • バタフライchairとのサイズ比較

こちらは、明時代の龍と植物が一体化した草龍文様と呼ばれる文様の作品です。
古代中国の殷、周時代の青銅器に用いられた文様で古来魔除けとして様々な美術工芸品に用いられました。
染色をしていないナチュラルな生成り地に、藍で染めた濃紺で草龍の文様を織り上げた明スタイルの最も人気の高いデザインです。
東洋の美意識にある「余白の美」・「無地の美」何もないところにある表情の「景色」が持つ豊かさ。そのような、私たちが無意識の中に感じている楽しみや美しさと共に、設えた空間へモダンさを招き入れます。
こちらの個体は文様の濃紺が黒に近いほど濃く染まっており、オフホワイト気味のナチュラルホワイトとのコントライトがとても美しい仕上がりです。
ベースのナチュラルホワイトは染色やブリーチをしておりませんので、羊そのままの自然の色が混じりあっており、地色に変化があり文様を引き立てています。