MUNI CARPETS

ENTRANCE[ エントランス ]

Design No. 82G

  • 逆目から撮影しました。文様がくっきりと浮かび上がります。

  • 順目から撮影しました。色味がやわらかくなり、このカーペット独特のソフトな風合いが引き立ちます。

  • 逆目から見ると、文様がはっきりと浮き立ちます。

  • 順目から見ると、全体が穏やかな印象となります。

  • 水芙蓉と呼ばれる蓮花のイメージが美しく織り出されています。

  • フワッとしたシルクタッチを感じて頂けると思います。

  • ボーダーにも蓮の花が描かれ、曲線の表現がエレガントさを一層引き出します。

  • 密度の大変高い織りの為、新しいうちはこのように「割れ」が起こることも。お使いいただきますと馴染んでビロードのようになめらかになってまいります。

  • ふっくらと仕上がりで、厚みもしっかりとあります。

  • シリアルナンバーできちんと管理されています。

  • 61 x 91 cm のサイズ感は、このくらい。

  • お家時間の長い今、お椅子の足元に敷いて、楽しくリモートワークも素敵ですね。

こちらは、蓮のモチーフのカーペットとなります。

ややアイボリーがかったソフトな風合いのナチュラルウールと、藍染めのブルーの糸とで織り上げたこの1枚は、シルクタッチのとても美しい1枚となります。

この個体ならではの美しさは、春霞や、穏やかな晴れ間に広がる雲のような、ホワイトからブルーへの柔らかなモノトーン、そのフワッと広がるとても穏やかな色の移り変わりにあります。

李白が歌った、蓮を摘み笑いさざめき恋の予感に少しためらう乙女たちの情景。そんな清らかな光景が目の前に浮かぶような、とても繊細で美しい1枚です。蓮の花は古くは「水芙蓉」とも呼ばれ、その美しさから美人の喩えとも、されてきました。

この瑞々しい姿は、その美しさを存分に表しています。

また、ホワイト&ブルーのこの世界感は、マイセンがあこがれ目掛けた東洋の美しさそのもの。「藍花」と表現される陶磁器の絵付けのようでもあります。

ソフトな印象のこちらは、ベッドサイドの足元にあると、穏やかな眠りと目覚めの時、素敵なひと時を運び込むことでしょう。

また、相反する印象のブラックレザーやガラス等の硬質な印象の家具と合わせると、お互いの相乗効果により、一層魅力を引き立てあうでしょう。

 

倉敷スタッフ D