MUNI CARPETS

ENTRANCE[ エントランス ]

Design No. 093C

  • 逆目から撮影

  • 順目より撮影

  • 逆目より撮影

  • 藍の濃淡。蓮と唐草の文様が美しく浮かび上がる。

  • 厚みは約1.5cm
    手紡ぎならではの弾力を味わっていただけます。

  • シリアルナンバーによって制作した時期や職人が管理されている。

  • 織りの密度が高いため、裏にもしっかりと文様が見て取れる。

こちらにご紹介するのは、藍の濃淡や光の明暗で様々な表情を魅せてくれる一枚です。

柄を包み込むベースは濃藍。蓮と唐草は淡藍。

こちらの個体は通常のNo.093Cよりも蓮と唐草の文様が『透かし』のように溶け込んでおります。

【夜や暗めのシチュエーション】
ひっそりとその表情をひそめながらも、奥から浮かび上がる透かしのように存在感を示す文様に神秘的な感覚を覚えます。

【日中や明るめのシチュエーション】
夜や暗めのシチュエーションとはまた違う、文様が光に誘われ表に浮かんでくるような存在感を上に放ちます。

朝、昼、夕方、夜の表情、朝日や夕日の自然光。
照明の色、当て方など、様々なシチュエーションで様々な表情を魅せてくれ、使い手を楽しませてくれます。

ここに更に、使い続けていくうちにでてくる毛並みの経年変化による艶や光沢が加わってくることにより、使い手だけに魅せてくれる表情が表れます。

倉敷スタッフT