MUNI CARPETS

ENTRANCE[ エントランス ]

Design No. 093C

  • 逆目から撮影しました。藍で染めた BLUE が、藍ならではの深みある美しい色を発しています。

  • 順目から撮影しました。藍色が一層鮮やかに見え、文様の蓮と唐草が穏やかに浮かび上がってきます。

  • 逆目から撮影しました。藍色の美しさが際立ってきます。

  • 順目から撮影しました。文様が輝いて見えてきます。

  • カーペット全面に、緻密な模様が職人の手仕事で織り込まれています。

  • 光を浴びて、文様も美しく浮き立ってきます。

  • 蓮の文様を真上から見ました。とても繊細で美しい曲線で構成されています。

  • とてもとても美しい1枚です。蓮の花が舞い上がってくるようです。

  • 唐草の文様に近づいてみました。

  • 茎の1本、葉の1枚、神経を行き届かせたデザインは、職人の仕事で美しく織り上げられていきます。

  • 逆目から撮影しました。コンパクトなサイズながら大変ダイナミックな力強さを感じることができます。

  • 順目から撮影しました。繊細な表情が生まれてきました。

  • 手でしっかりと紡がれたパイルは、文様の繊細な美しさを存分に表現していきます。

  • カーペットの端までしっかりと織り込まれた蓮と唐草の文様は、終わりなく続く繁栄と幸せを表現しています。

  • 厚みもしっかりと 1.5cm ほどあり、床座で直に座っていただくと心地さがダイレクトに伝わってきます。

  • シリアルナンバーで、きちんと管理されています。

  • バタフライスツール(W42.5cmXD31cmXH38.7cm)とのサイズ比較です。122 cm という長さは色々と使いやすく、お部屋の中で活躍します。

  • バルセロナスツール(W59cmxD59.5cmxH39cm)と合わせてみました。深い藍色がシャープでモダンな空間を作り上げていくでしょう。

  • イプ・コフォード・ラーセンのオットマン(W575×D440×H380・SH365)と合わせました。ファブリックや木と設えるとまろやかな空間を演出することが出来るでしょう。

この度ご紹介するのは、中国明代の絹織物に用いられた蓮唐草を高度な技術で織り上げた作品です。

天然藍の濃淡だけで織り上げたとてもシックな表情がお部屋に洗練された風を運んできます。

こちらの一枚は通常よりも地色と文様との濃淡の差がなく、蓮と唐草の文様が『透かし』のように溶け込んでいます。織りの職人にとってはとても織りづらい高度な技術を要します。
そんなこちらの見所は、一日の光の変化によって美しさを楽しんでいただけるところです。

例えば、

【夜や暗めの光】
ひっそりとその表情をひそめながらも、奥から浮かび上がる透かしのように存在感を示す文様に神秘的な感覚を覚えます。

【日中や明るめの光】
夜や暗めのシチュエーションとはまた違う、文様が光に誘われ表に浮かんでくるような存在感を上に放ちます。

朝、昼、夕方、夜の表情、朝日や夕日の自然光。
照明の色、当て方など、様々なシチュエーションで様々な表情を魅せてくれ、使い手を楽しませてくれます。

更に、使い続けていくうちにでてくる毛並みの経年変化による艶や天然藍の変化が加わってくることにより、使い手だけに魅せてくれる表情が表れます。

ぜひあなただけのかけがえない一枚に育ててみてはいかがでしょうか。
きっとご満足いただけると思います。

倉敷スタッフT